口臭予防は歯磨きだけじゃない!

口臭と食べたものの関係はとても密接です。口臭予防に、と歯磨きを徹底してもなお口臭がきつい人がいるのは、それはしっかりと食べたものの臭いケアをしていないためです。ニンニクを食べた後しっかりと歯磨きをしても口臭としてニンニクの臭いが残るのはそのためですよね。口臭をしっかりと予防したいのなら、臭いの強いものや刺激物を控えることが大切です。それから食べてしまった後の口臭ケアには胃の中から効く、体内からその効果を発揮してくれるものが良いと思います。それには「ブレスケア」のような商品や「ローズサプリ」のようなものもお勧めです。ブレスケアは胃の中からその効果を発揮してくれますし、ローズサプリに関しては普段使いすることも可能です。汗をバラの臭いにする、や体臭をバラの香りにする、とまで効果はありませんが、でもきつい体臭や口臭をいくらか和らげる効果はあります。

参考:ローズサプリの案内所

 

ローズサプリについてですが、最近では様々なものが販売されています。一番買いやすいのは「マツモトキヨシ」などで売られているサプリメントだと思います。お菓子のような感じでサプリメントを摂取できるのが特徴ですよね。このようなタイプのものも良いのですが、もう少しその効果を発揮したいのならインターネットなどで売られているサプリメントを利用することをお勧めします。こちらの方が本格的なものが多く、どうせ使うのなら安心とその効果を感じたいのならローズサプリ専用のサイトからご自分の好みの合うものを選んでみてください。

 

ローズサプリを購入するときに気を付けておきたいことはどれほどローズオイルが含まれているか、という事です。バラのオイル、ローズオイルはとても貴重なものでそれを集めようと思うと大変な労力が必要です。そんな貴重はローズオイルがちゃんと含まれているサプリメントを利用するようにしましょう。ローズサプリメントと謳っている商品の中にはローズオイルが含まれていない、または少ないものもあります。類似品に騙されないように、本当に良い商品をちゃんと見極めて購入したいものです。

口臭予防に効く食べ物を集めました

口臭って気にならないようで気になるもの。口臭って目に見えないものですからもしかしてそのケアを怠ってしまうこともあるかもしれませんが、でも気にしている人は気にしているもの。ビジネスマナーとしても口臭は気を付けておきたいものです。でもどのようにしたら口臭は防げるのでしょうか。少し考えてみましょう。

 

すぐに出来ることとして、刺激の津用食品は避けることです。特にニンニクは口臭のもとになる代表的な食品ですよね。臭わないニンニクというものもありますが、基本的にニンニクはあの匂いがあるからおいしいというもの、中途半端にニンニクを食べないで、本当に口臭を防がなければいけない時は、匂わないニンニクでも食べるのを控えましょう。

 

また口臭は磨き残しから発生することも実は多いのです。歯と歯の間には多少なりとも隙間が空いているもの。目立つほど大きく隙間が空いている人がそれほど多くないと思いますが、小さな子供でも歯と歯の間は空いています。ここに食べ残しが詰まってしまい、歯磨きでも磨ききれないまま残ると、虫歯の原因になってしまいます。虫歯の原因のしかり。口臭のもとにもなってしまうのです。これを磨くのには歯間ブラシなどを使うことが必要です。歯間ブラシを使うほど間が空いていない場合は糸状になってるフロスを使うことをお勧めします。でもこのデンタルフロスですが、少し使い方に気を付けないと、歯茎を傷めてしまう事になってしまうので、使う時は力を入れ過ぎないように気を付けましょう。どうしても歯と歯の間の汚れが取れない場合は歯医者さんで落としてもらうのが良いでしょう。

 

それから口臭予防としてできることは体調を整えることも大切です。念を重ねるにつれてどうしても老臭が気になってくるものです。これは誰にでもおとずれることです。老臭は防ごうにもなかなか防げないもの。でも一つ分かっていることがあります。それは体調がすぐれない時はその老臭がきつくなる傾向があるという事です。これは体調が良いときはその匂いを防いでくれる働きが体調が悪くなることで防ぎ切れなくなるからです。

 

このように口臭を予防するのに簡単にできるアイディアをあげてみました。ぜひ実践してみてください。

口臭の原因とは?

口臭が気にならない人はきっと自意識の低い人なのではないでしょうか!?自分では気にならないけれど、結構口臭って周りの人は気にしているものです。ですから社会人として、エチケットに気を使うべきとお思いのなら口臭対策も忘れないようになさって下さい。

口臭の原因ですが、それは口の中にいるバクテリアが原因です。お口の中のばい菌が口臭の原因を作っているのです。そもそも生まれたばかりの赤ちゃんには口臭がないですよね。それどころか口の中に虫歯の原因となる虫歯菌もいません。それもそのはず、生まれたばかりの赤ちゃんには歯がないので、虫歯になりようがないのです。ですから歯磨きする必要もない…と。

ではどうして大人も子供も歯が生えだすと虫歯になるのでしょうか!?

虫歯菌は実は母親から子供に移ることが多いのだそうです。まだ離乳食を食べているような赤ちゃんは歯茎の力が弱く、嚙む力も能力も弱いので、その母親が、赤ちゃんが食べやすい大きさになるまで自分で嚙んでから赤ちゃんに食べ物をあげたり、母親が嚙み切ったものを赤ちゃんの口に入れたり…とするうちに母親の虫歯菌が赤ちゃんに移るそうです。それが将来的に原因となって虫歯になるそうです。もちろん、歯磨きをしっかりしておけば虫歯を防ぐことは可能ですが!

虫歯の原因は母親から移ることもある…。そう、口臭の原因も口の中に原因がある場合はこのように母親から菌をもらうことで原因になる事があります。口臭も原因は菌であることが多いので。それを防ぐのは歯磨きとリステリンなどの液体歯磨きを試すことも良いと思います。また口臭の原因は体の中から発生することもあるので、その場合は毎日の生活習慣を見直すことも必要になります。いずれにせよ、口臭が気になる方は口の中の原因と体の中の原因、どちらの可能性も一理あるとみて、双方の原因解決を目指すのが良いと思いますよ。ひどい口臭はその両方ともに原因があることも多いですから!